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ありがとう北陸本線、信越本線(前編) 

皆さまご存知のとおり、昨日3月14日に北陸新幹線の長野~金沢間が開業しました。これにより、東京から富山や金沢といった北陸方面が2時間台で結ばれることとなりました。しかし、この反面で最近の新幹線開業時には通例となった新幹線に並行する在来線の第3セクター会社への移管が今回も行われました。信越本線では長野までの新幹線開業時に行われた軽井沢~篠ノ井間のしなの鉄道への移管に続いて今回は長野~直江津間がしなの鉄道と新たに設立の越後トキめき鉄道へ、北陸本線では金沢~直江津間という非常に長い区間がIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、越後トキめき鉄道へそれぞれ移管が行われました。
今回の記事では、昨年と今年の3月に北陸方面へ遠征した時の写真をご紹介しようと思います。

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長らく北陸本線で地味ながらも地域の皆さんの足として活躍してきた475系と413系


まずは今回、姿を消した2つの特急列車です。
1つ目は「はくたか」号です。主に東京方面からの上越新幹線と接続する越後湯沢から直江津・富山を経由して金沢までの区間で運行されていました。六日町~犀潟間で走行する北越急行ほくほく線の開業と同時に関東方面と北陸を新幹線との乗継で繋ぐ特急列車として新設されました。ほくほく線内では在来線最速の160km/h運転を初めて行った列車として有名でした。最終時には運用される車両はJR西日本所有の681系とそれと同型で北越急行所有の681系2000番台と683系8000番台に限定されていましたが、以前はJR東日本やJR西日本の485系でも運行されていました。
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6両1編成と3両1編成のみの存在であった「赤い683系」
JR西日本へ移籍となり、今後は他の683系同様の塗装に変更されるのでしょうか・・・

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水橋~東富山間の超有名撮影ポイントを行く北越急行681系2000番台
個人的には編成数も多く「はくたか」のみで使用されるこの赤い681系こそが「はくたか」のイメージでした

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JR西日本の681系による「はくたか」号
写真の直江津を境に東側がJR東日本、西側がJR西日本の乗務員による運行となっていました

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越後湯沢に乗り入れるJR西日本の車両(写真は北越急行所有車ですが・・・)はこれにて見納め

2つ目は「北越」号です。日本海側をひたすら走る新潟~金沢間での運行でした。「はくたか」号とは逆にこちらは車両はJR東日本の485系で統一されていました。
DSC_2677.jpg
やはりメインは485系3000番台での運行でした
特に「いなほ」へのE653系投入後は新潟車両センターの485系唯一の特急運用であったため、注目を集めていました

DSC_1913_20150315232718ab4.jpg
一足早く引退してしまった485系1000番台の上沼垂色編成での運行もありました
やはり正面の幕の「北越」の絵入りヘッドマークが素晴らしいです

他にも国鉄色編成での運行もあり、昔ながらの特急を楽しめる列車でした。


他にも「サンダーバード」と「しらさぎ」の2列車はこれまで主に富山を起終点として運行していましたが、短縮されて金沢起終点が基本となりました。
これまでの北陸本線の金沢~富山間と言えば数多くの特急列車が運行されている特急街道でした。時間帯によっては普通列車を差し置き、「サンダーバード」、「はくたか」、「しらさぎ」、「北越」の4つの特急列車が立て続けに走ることもありました。
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現在では特急列車が通らなくなった津幡~倶利伽羅間のカーブを走る683系「しらさぎ」号

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在りし日の富山駅のJR北陸本線の時刻表 金沢方面の16時台に注目!

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金沢駅ホームの各特急列車の乗車位置を表す看板 特急停車駅ではこれらの乗車位置の看板が数多く並んでいたのが印象的でした


さて、直接的に「北陸」のイメージは薄いかもしれませんがこんな列車も北陸路を駆け抜けた一員でした。
大阪~札幌間を日本海縦貫線を経由して結び、今回のダイヤ改正で廃止となり大きな注目を浴びた「トワイライトエクスプレス」です。北陸本線の通過は上りが朝、下りが夕方でした。
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北陸本線の「さよなら」と列車の「さよなら」のダブルでの「さよなら」となり、非常に注目を浴びていたように感じます

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富山県内では雄大な立山連邦とのコラボもありました さぞ車内からも綺麗に見えたことでしょう 乗ってみたかったものです



おっと!色々と書いていたらそこそこ長くなっていましたね((
まだ普通列車のことを全然書けていないので、その辺りはまた次回ということにしましょう。今回は華々しく北陸本線を駆け抜けた特急について振り返ってみました。
ではまた次回です!!
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Posted on 2015/03/15 Sun. 23:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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