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JR中央本線ほか他連続立体交差化事業 現状 

当ブログでこの件を扱うのは久しぶりですね。

簡単に復習しておくとこの事業はJR中央本線の三鷹~立川間と西武多摩川線の武蔵境~新小金井間の一部(JR中央本線との並走部)を高架化し、道路との平面交差をなくすために行われている工事です。線路の高架化自体は2010年11月には完了し、基本的に現在はこれと同時に計画されていた線路北側(ほとんどが仮上り線跡地)への側道の整備を行っています。ただし、武蔵境駅については駅施設の工事、武蔵小金井駅では4番線の設置工事、国立駅では3番線の設置工事が現在も行われています。この側道がいよいよ一部で開通しました。
市道第787号線、市道第33号線開通
開通したのは小金井市内の旧中町踏切から旧緑町踏切の間で小金井市道第787号線となっています。
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旧中町踏切にて撮影
左側の前後の道が中町踏切のあった中山谷通りです そして画面右に向かうのが新たに開通したら市道第787号線です

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旧中町踏切にて撮影
ちょうど、中央線の仮上り線が通っていた場所あたりと言うことになります 40km/h制限の結構高規格道路です

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途中にはもともとから線路の南側を通っていた道につながる市道第33号線があります 南側の道が狭めだからなのでしょうか?自動車の通行はできません

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旧緑町踏切にて撮影
こちらが終点となります 手前の緑と赤の舗装になっているところが緑町踏切があった緑中央通りです
なお、この市道第787号線ですが北側の民家と民家の間の小さな隙間からも仮説スロープのようなものが整備されて歩行者・自転車はそこからこの新道に出られるようになっていました

東京都道247号府中小金井線(東大通り) 旧東町踏切付近の一方通行解除
来る4月9日の14時より、東大通りの一方通行が解除されることになりました。非常に大きな通りであるのに中央線との交差部分前後のみ急激に幅員が減少していて北側から南側への一方通行となっていました。

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西側へ大幅に拡張されていよいよ一方通行が解除されることとなった

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東側については更なる拡張計画があるため、歩道は暫定整備状態

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今回拡張された部分より北側は小金井三小角交差点までは双方通行ながらも若干の狭隘路が残る 次はこちらの拡張が始まると思われる

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この場所の進入禁止看板もまもなく見納め

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従来はセンターライン部分にガードレールがあり、Uターンゾーンとなっていたがいよいよガードレールが取り払われた 残りは地面のUターンマークが消されるくらいで完成となりそうです

市道第32号線開通
中央本線の東小金井~武蔵小金井間、旧東町踏切と旧中町踏切の間、大丸ピーコック東小金井店と東京農工大学の間の道とその先線路北側の道とが繋がりました。
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こちらは歩行者・自転車専用の道となっています。

市道第13号線車両通行止め解除
歩行者・自転車専用道となっていた旧梶野新田踏切ですが、自動車の通行が可能となりました。ただし、線路北側部分が非常に狭く自動車が通るにはギリギリです。
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左右のガードレールが異様に傾いていますが、線路が地上にあった時代はあのガードレールと同じ傾きの坂道となっていました。線路が少し高い位置にあったので・・・。


写真は以上になります。
もう1つ新たに誕生した市道第19号線も確認に行ってまいりましたが、引き続き工事が行われていました。通行はできましたが、警備員の方がいらっしゃったので撮影は自粛しました。

関連:「小金井市公式WEB」■JR中央本線連続立体交差事業に伴う側道・交差道路の開通、及び交通規制の変更のお知らせ
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category: 中央線

Posted on 2012/04/07 Sat. 18:40  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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